ピン型パター(ブレードタイプ)が熱い!取扱いメーカー・商品400点突破!

多彩なブランドのパターをご用意
スコアアップの要となるクラブのひとつ、ボールをカップに入れるゴルフと言う競技の中で、最後の1打を担う重要なクラブ。それがパターです。 二木ゴルフオンラインでは、ユーザー様からのご要望にお応えして、パターの取扱いを強化中です。2020年6月時点で総数なんと200点以上!一部メーカーのパターではカスタム対応も受付開始!あなたに合ったパターがきっとあります! とは言え、どれを選んだらいいのかわからないという方も多いハズ…。今回はその200点のパターから厳選、今、注目のおすすめパターをご紹介します!

今、ブレードタイプ(ピン型)パターが熱い!

ブレードタイプパター 左:マレットタイプパター 右:ネオマレットタイプパター
形の自由度が高いパターにおいて現在多様なモデルが発売されていますが、廃れることのない人気を誇る形状がブレードタイプ(ピン型)のパターです。その人気の理由は主に4つ。

1:自然なストロークが取りやすい

何も意識せずに大きくパターストロークをしてみると多少の個人差はありますが僅かにフェースの開閉をして弧を描く軌道のスイングになります。そんな人のストロークの動きにヘッドが自然についてきてヘッド軌道が安定するのがブレードタイプの特徴の一つ。その点は大きいヘッドのパターよりやさしい場合があります。
ヘッドタイプ別パターのストローク傾向

2:実はミスヒットにも強い

俗に「ピン型」と呼ばれるヘッドは「トゥー・ヒールバランス」と呼ばれるウェイトを採用しておりヘッドのウェイトをフェース面の両端(トゥー側とヒール側)に集中させております。
これにより実は見た目以上にミスヒットに強いヘッド形状となり時代を選ばない形状と言えます。
トゥー・ヒールバランス

3:細やかな距離感が出しやすい

大型ヘッドでは意外と難しい細やかな距離感をアプローチなどに近いイメージで表現できるのもブレードタイプの特徴です。また、ヘッドやフェース面の素材(軟鉄、ソフトステンレス、アルミニウム、樹脂など)が変わることにより音や手に伝わる打球感が変わってきます。ゴルファーの求める感覚と感性をそのまま表現できるタイプのパターというのも魅力です。
もう少し、という場面でも…

4:何よりカッコイイ!

シンプルな形状ながら、その中に各ブランドの意匠が詰め込まれ人々を魅了するデザイン。そんなデザインのパターが生み出され続けているのも人気を支える理由です。

研ぎ澄まされた機能美

そんな表現が似合うのがブレードタイプ(ピン型)パターではないでしょうか?
やっぱり見た目も重要!

パターの「ピン型」の歴史

ブレードタイプのパターがなぜ「ピン型」と呼ばれるかご存じですか?
実は「PING GOLF(ピンゴルフ)」というゴルフクラブメーカーが、1960年代に当時では画期的なブレード形状のヘッドでトゥ側とヒール側にウェイトを分散させたクランクネックのパター、「ANSER(アンサー)パター」を発売、その爆発的な大ヒットが由来です。
その後、トゥーヒールバランスのブレード形状のパターは日本では総じて「ピン型」と呼ばれるようになりました。
ANSER
「ピン型」という呼び方は今ではゴルファーの中で浸透しておりますが「ゴルフメーカー」は「ピン型」という表現はしておりません。「ブレードタイプ」「ブレード型」「トゥーヒールバランス」や各クラブメーカーごとの「ヘッド名称」、「愛称」、「番号」などで表現されてます。

例)
オデッセイ:#1
スコッティキャメロン:ニューポート、ニューポート2
ピンゴルフ:ANSER など

現在でも人気プロも多く使っている廃れることのないヘッド形状の「ピン型」。「ピン型」を知って、使って、道具としてのパターの面白さ、奥深さを是非体感いただければと思います。

注目の、ブレードタイプ(ピン型)パターはこれだ!

名匠・杉山健三のこだわりを注ぎ込んだCNCフルミーリングパター KSパター

まるで手で転がすような感覚…
安定したストロークで狙った場所に転がせる。

マジェスティゴルフ 2016 KSパター

あなたは狙う方向と振り幅だけ決めればいい

悩み多きゴルファーのために、マジェスティゴルフの名匠 杉山健三が、ストロークの安定するパターを考えた。 重ヘッド、オリジナルセンターシャフト、太グリップ。手で転がすような感覚で、繊細な距離感も出せるという。

「狙いどころは決まったか? あとは任せておけ。パターが語りかけるまま、引いて、下ろしてくれればいい。狙ったところへ、きれいな回転で転がっていくからな。もう、スリーパットなんて打つんじゃないぞ。」

大きく深呼吸して、アドレスに入ったら、そんな言葉が聞こえてきそうなパター。 杉山健三が、まっすぐ、絶妙なタッチで打たせてあげる「KSパター」。あなたは狙う方向と振り幅だけ決めればいい。

アドレス感を高めるためにこだわりぬいたモデル形状

Point1:ラージヘッド

安定感を与えるヘッド長さ長めのヘッド。

Point2:オリジナルセンターネック

シャフト軸線がソールセンターに抜けるオリジナルのセンターネック形状。フェイスセンターよりややヒール側なので、ボールがしっかりと見えて安心して構えやすく、距離感も出しやすい。

Point3:アジャスタブルネック

ライ角の調整をスムーズにするオリジナルネックを採用。長さ・ライ角を体格やストロークに合わせて調整可能。

重ヘッド&やや太グリップでストロークを安定

Point4:重量ヘッド設計

一般的なパターのヘッドより、約50gも重いヘッドを採用。最後の一転がりを与え、カップインの確率を高めます。

Point5:WINN製太グリップ採用

手首の無駄な動きを抑制させ、ストロークを安定させるやや太グリップを採用。重量は一般的な重量帯の65gなので、ほどよくヘッドの重さを感じられます。

ブレードタイプなのに、ラージヘッドの安定感。

マジェスティゴルフ/2016 KSパター(ピン型) KS-161P

シンプルで構えやすく、自分の感覚も生かせるバランスの取れた万能タイプ。一般的なピン型よりフェースの縦方向が長く、スイートエリアも広がり、抜群の安定感を誇る。

ワイドタイプ&マレットタイプ

  • マジェスティゴルフ/2016 KSパター(ピンワイド型) KS-162PW
    二木ゴルフ特別価格
    ¥43,560
    (本体価格 \39,600)
  • マジェスティゴルフ/2016 KSパター(マレット型) KS-163M
    二木ゴルフ特別価格
    ¥43,560
    (本体価格 \39,600)

名匠・杉山健三とは

90年代前半に二人のマスターズチャンピオンのクラブを手がけた、マジェスティゴルフを代表する名匠。自身の名を冠するKSシリーズの他、最高級ブランドMAJESTYを手がけている。
人気のゴルフ漫画風の大地にも、クラブ職人として実名出演し、主人公のドライバーを作っている。

風の大地

ビックコミックオリジナルで連載中のゴルフ漫画。KSパターがいつか作品内に登場する日がくるといいですね。

©坂田信弘・かざま鋭二/小学館

代表的なネック形状

クランクネック

クランクネック

スタンダードなネック形状。フルオフセットタイプが多く、オールラウンドに使える形状。

  • ※オフセット・・・右利き用の場合シャフトの中心線よりもフェースが右側にきているもの。
  • ※フルオフセット・・・シャフトの太さ1本分、フェースが右側にきているもの。

ショートスラントネック

ショートスラントネック

ネック部分がヘッドから傾斜している形状。引っ掛けにくさと抜群の操作性が特長。

センターシャフト

センターシャフト

操作性に優れる反面、右利き用の場合はフェース面がシャフトより左にくるため、打球が右に曲がりやすくなり、技術がある玄人向け。

ベントネック

ベントネック

ネックがなく、シャフトがヘッドに付いた形状。フェース・バランスになるように設計されているものが多いため、オートマチックにパットしやすいのが特長。

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