基本仕様
| ヘッド「1」 | 【フェース素材/製造】カーペンター455スチール/次世代Aiフェース/フォージド・フェースカップ |
|---|---|
| ヘッド「2」 | 【ボディ素材】(H3・4・5・6)17-4 ステンレススチール+スピードウェーブ2.0+ヒール・ウエイト約3g+トウウエイト約13g |
| シャフト | ATHLEMAX 60 for Callaway カーボンシャフト |
| シャフトスペック | 重量:約70/67.8/64.6g、トルク:3.3/3.5/3.7°、キックポイント:中調子 (S/SR/R) |
| 内容 | グリップ:Callaway Tour Velvet 360ラバー バックライン無し (約46g/口径60) |
| 付属品 | 専用ヘッドカバー付き(※トルクレンチは付属いたしません。) |
| 注意事項「1」 | この商品は日本正規品です。 |
| 取扱いカラー「2」 | メーカーからの入荷状況により納期が遅延する場合がございます。 予めご了承いただきますようお願い申し上げます。 |
| 注意事項「3」 | 先行予約商品と同時にご注文いただきました商品につきましては 全ての商品が揃い次第の発送となります。 |
取扱い一覧
| 番手 | フレックス | 長さ(インチ) | 総重量(g) | ロフト(°) | バランス | ヘッド体積 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| H3/19/S 在庫 | H3 | S | 40.75 | ‐ | 19 | D2 | 106cm3 |
| H4/21/S 在庫 | H4 | S | 40.125 | ‐ | 21 | D2 | 101cm3 |
| H4/21/SR 在庫 | H4 | SR | 40.125 | ‐ | 21 | D2 | 101cm3 |
| H4/21/R 在庫 | H4 | R | 40.125 | ‐ | 21 | D2 | 101cm3 |
| H5/24/S 在庫 | H5 | S | 39.5 | 約363 | 24 | D2 | 100cm3 |
| H5/24/SR 在庫 | H5 | SR | 39.5 | 約360 | 24 | D2 | 100cm3 |
| H5/24/R 在庫 | H5 | R | 39.5 | 約358 | 24 | D2 | 100cm3 |
| H6/27/SR 在庫 | H6 | SR | 38.875 | ‐ | 27 | D2 | 94cm3 |
| H6/27/R 在庫 | H6 | R | 38.875 | ‐ | 27 | D2 | 94cm3 |
商品説明
高く大きな飛びと操作性を両立させた、スピードウェーブ2.0の威力『QUANTUM ユーティリティシリーズ』。
「QUANTUM」ユーティリティは、打ち出し角と打点位置の最適化をテーマに開発がスタート。前作「ELYTEフェアウェイウッド」で採用された、ソール内部に浮かせて配置するスピードウェーブ構造をさらに進化した新形状スピードウェーブ2.0をユーティリティに初採用。フェース下部でのインパクト時でもたわみ量を増大し、ボールスピードのロスを最小限に抑制。高い打ち出しと安定した飛距離性能を実現しています。また、ロフト角とライ角の組み合わせのバリエーションが多い最新のアジャスタブルホーゼル「オプティフィット4」を採用し、ゴルファーひとりひとりの要望に合わせ、弾道を調整することができるようになりました。さらに、以前にも増して抜けが良くなったステップ・ソールデザインも導入。あらゆる方面で完成度が高まりました。
■スピードウェーブ2.0をソール内に接着。「QUANTUM」のユーティリティシリーズにおいても、フェアウェイウッドシリーズ同様、さらなるスピードを求めて、ヘッド内部にスピードウェーブ2.0が搭載されました。ELYTEのフェアウェイウッドで登場したタイプに改良を加えたものと同様で、トウ・ヒール方向の全体の幅は狭くしつつ、その分、前後の距離を長く設定。また、前端はフェースの裏面ギリギリまで前進させ、ソール内面から浮かせている高さも、可能な限り低く設計されました。これにより、フェースカップ下部のヒンジ部分(L字に折れ曲がった部分)の長さを延ばすことが可能となり、フェース下部でのインパクト時でも、たわみ量を増大し、ボールスピードのロスを最小限に抑制。高い打ち出しと安定した飛距離性能を実現しています。また、浅重心設計で、インパクトでヘッドコントロールしやすくなっています。なお、ユーティリティシリーズにおいては、スピードウェーブ2.0をビスで固定せず、ソール内面に接着する方式を採っています。
■ロフト・ライ角の設定バリエーションが多いオプティフィット4をホーゼルに搭載。ELYTEのユーティリティと同様に、オプティフィット4と呼ばれるアジャスタブルホーゼルを搭載。各々のゴルファーごとに好みの弾道を得られやすくするだけでなく、番手間の飛距離のギャップを、より適正なものに調整できるようにもなりました。
■進化したステップ・ソールデザインを採用。「QUANTUM」のフェアウェイウッドと同様、ブラッシュアップされたステップ・ソールデザインも新たに採用されました。ステップの中央部分は、従来の台形型というよりは、より三角形に近い形状を採用。アドレス時のヘッドの安定感はキープしつつ、よりソールの抜けの良さがアップしています。■AI設計も継続導入。フェースには、キャロウェイが長年培ってきたAI設計(モデル・番手別専用設計)が導入されています。多くのゴルファーのリアルなスイングデータ、弾道データをインプットしながらAIが設計しているもので、フェースがインパクトでたわみやすくなった分、AI設計によるコントロールポイントがさらに強化され、弾道補正効果もこれまで以上に発揮されるようになりました。打点ごとに打ち出し角やスピン量などを最適化しつつ、安定したボールスピードを実現。より遠くの狭い着弾範囲へとボールを運んでくれます。
■MAXとMAXFAST、それぞれに特長のあるヘッド形状。
「QUANTUMMAXユーティリティ」は、ヘッド後方の膨らみが少なめで、全体的にスリムな印象のシェイプとなっています。よりアイアンのようにコントロールしやすくなっていると言えます。番手は3H(ロフト19度)、4H(21度)、5H(24度)、6H(27度)、7H(30度)の5種類を用意し、オプティフィット4ホーゼル全番手に採用。ソール後端のトウとヒールには台形を湾曲させたようなウェイト(約3gと約13g)も搭載しています。
「QUANTUMMAXFASTユーティリティ」は、ヘッド後方の膨らみがやや大きめで、トウ・ヒールもこれまでより箱型の形状になっており、シャローなフォルムとなっています。より安心感をもたらすヘッドと言えます。また、フェース面にはQUANTUMMAXユーティリティとは異なるスタイルのスコアラインが入れられている点も要注目で、アドレス時によりセットしやすいスタイルとなっています。番手はQUANTUMMAXユーティリティより多く、3H、4H、5H、6H、7H、8Hの6種類を用意していますが、ロフト角はQUANTUMMAXユーティリティよりも各番手で1度多い設定で、ボールが上がりやすい設計となっています。オプティフィット4ホーゼルは全番手に採用。ソール後端のトウとヒールには台形型のウェイト(約3gと約9g)も搭載しています。
※トルクレンチは付属いたしません。


















