基本仕様
| ヘッド「1」 | 【フェース素材/製造】鍛造 FS2S チタン+ポリメッシュ+カーボン/TRI-FORCEフェース/フェースカップ |
|---|---|
| ヘッド「2」 | 【ボディ素材】トライアクシャル・カーボンクラウン&ソール+スクリューウェイト約2g |
| シャフト | SPDSTAR 40 カーボンシャフト |
| シャフトスペック | 量:約50/48/46g、トルク:5.4/5.5/6.0°、キックポイント:中調子 (S/SR/R) |
| 内容 | グリップ:GOLF PRIDE J200 ブラック/シルバー バックライン無し (約41g/口径60) |
| 付属品 | 専用ヘッドカバー付き(※トルクレンチは付属いたしません。) |
| 注意事項「1」 | この商品は日本正規品です。 |
| 注意事項「2」 | メーカーからの入荷状況により納期が遅延する場合がございます。 予めご了承いただきますようお願い申し上げます。 |
| 注意事項「3」 | 先行予約商品と同時にご注文いただきました商品につきましては 全ての商品が揃い次第の発送となります。 |
取扱い一覧
| ロフト(°) | フレックス | 長さ(インチ) | 総重量(g) | バランス | ヘッド体積 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 10.5/S 在庫 | 10.5 | S | 46 | 約285 | D0 | 460cm3 |
| 10.5/SR 在庫 | 10.5 | SR | 46 | 約284 | D0 | 460cm3 |
| 10.5/R 在庫 | 10.5 | R | 46 | 約282 | D0 | 460cm3 |
商品説明
3層構造フェースによりかつてないほどの圧倒的スピードを手に入れた『QUANTUM ドライバーシリーズ』登場。
PGAツアーなどで公式に使われており、ゴルフでプレーヤーの各ショットの価値を統計的に評価するための指標である「Strokes Gained(ストロークス・ゲインド)」によると、飛距離のほうが正確性よりも重要で、ドライバーの飛距離が伸びると平均的にスコアは良くなる傾向があると言われています。これは、より短い距離からのアプローチショットほどグリーンに乗せる確率や寄せる確率が高いためです。そこで、2026年モデルのドライバーを開発するにあたり、キャロウェイが掲げたテーマは、「SPEED IS EVERYTHING = スピードがすべて」。すなわち、さらなるスピードの追求でした。実現に向けて導き出したテーマは、フェース素材のチタンを最大限に薄肉化し、優れた反発力をどこまで極限まで引き出すことができるかというものでした。チタンにポリマー素材とカーボンファイバーを重ね合わせた業界初の3層構造フェース「TRI-FORCE(トライフォース)フェース」が、従来よりも桁違いに増大したボール初速と飛距離性能を実現。「飛躍的な」という意味を持つ「QUANTUM(クアンタム)」という新シリーズが誕生しました。
■チタンを薄くするためのマルチレイヤ?という答え。さらなるボールスピードを求めて、「QUANTUM」シリーズのドライバーで注力されたのが、チタンフェースの反発力を究極とも言えるところまで追求することでした。従来のチタンフェースをさらに薄くすれば、当然、たわみを大きくすることは可能ですが、一方で耐久性の問題もあり、薄さの数値はすでに限界に到達しています。どうすれば、この問題を突破できるのか。キャロウェイが導き出したのは、フェースのマルチレイヤ?(多層)化でした。
■5万9000以上の試作と227万回を超えるシミュレーション。新たに導入された「TRI-FORCE・フェース」は、名前のトライという言葉どおり、3層構造となっています。5万9000を超えるプロトタイプ製作と227万回以上に及ぶインパクトシミュレーションを経て完成したものです。ボールを打つ打球面は、従来と同じくチタンでつくられていますが、前作のELYTEシリーズのものより14%も薄肉化。それをサポートするように、裏側にはポリマー素材でできたポリメッシュの薄い層とカーボンファイバーの薄い層が重ねられました。これにより耐久性を維持しながら、チタンフェースの反発力とボールスピードの飛躍的な向上を実現。同時に、ポリメッシュとカーボンファイバーは、このフェースのCT値を反発係数規制内に適合させることにも貢献しています。
■チタンが薄くなったことで、AI設計による弾道補正効果もさらに向上。フェースにはもちろん、キャロウェイが長年培ってきたAI設計が導入されていますが、「QUANTUM(クアンタム)」のドライバーにおいては、前述のように従来よりもチタン部分が大幅に薄くなったことで、フェースがインパクトでたわみやすくなった分、AI設計によるコントロールポイントがさらに強化され、弾道補正効果もこれまで以上に発揮されるようになりました。特に、フェースのさまざまな場所でボールを打っても、前作のELYTEよりスピン量の増減幅が非常に小さく、最適なスピン量を維持しやすくなっています。例えば、ヒールショットでは、スピンが、かかり過ぎることなく、ボールの吹き上がりを最小限に抑え、また、トウショットでは、スピンが減りすぎることなく、安定した飛距離が得られる設計です。
■【QUANTUM MAXドライバー】シリーズにおいてスタンダードモデルの立ち位置となるのが、「QUANTUM MAXドライバー」です。ヘッドは体積が460cm3でキャロウェイらしい丸いフォルムをしており、前作のELYTEドライバーから形状を引き継いでいます。カーボンクラウンに対し、ソールにはチタンを使用していますが、これは低・深重心にして、やさしくボールが上がるようにするための設計です。アジャスタブルホーゼルも採用。ソール後方には、ディスクリート・ウェイトが搭載され、内部の約9gのウェイトと約1gのウェイトの位置を入れ替えることで、ドローバイアス(ヒール約9g/トウ約1g)とニュートラルバイアス(ヒール約1g/トウ約9g)を選択することができます。なお、ソール前方のウェイトは、約2gとなっています。
■【QUANTUM MAX Dドライバー】「QUANTUM MAX Dドライバー」はD(DRAWの頭文字)という文字からもあるようにシリーズのなかでも、ボールのつかまりが良く、高弾道を放っていけるモデルです。ヘッドは体積が460cm3で前後長の長いフォルムとなっており、前作のELYTE Xドライバーから形状を引き継いでいます。カーボンクラウンに対し、ソールにはチタンを使用していますが、これは低・深重心にして、やさしくボールが上がるようにするための設計です。アジャスタブルホーゼルも採用。ソール前方には約2gのスクリューウェイトを搭載しています。
■【QUANTUM MAX FASTドライバー】「QUANTUM MAX FASTドライバー」は、シリーズのなかでもっとも軽量で、ボールのつかまりが良く、高弾道を放っていけるモデルとなっています。ヘッドは体積が460cm3で、前作のELYTE MAX FASTドライバーの形状を引き継いでいます。また、軽量化のためにクラウンもソールもカーボン製の360°カーボンシャーシを導入しており、ヘッドスピードを高めて、やさしく振り抜いていけるモデルとなっています。軽量ヘッドながら、アジャスタブルホーゼルも採用。ソール前方のスクリューウェイトは約2gです。
※トルクレンチは付属いたしません。


















