スコア80台をめざすゴルファーの声から新開発。ツアーステージ『V10 LIMITED』新発売!!

V10 LIMITEDの特徴

Feature 01/ドライバーからアイアンまで優れた飛距離と直進性を発揮。

ブリヂストンスポーツが調査した、平均スコア90台のアマチュアゴルファーの打撃データによると、ドライバーショットのバックスピン量が約3,200回転/分と非常に多く、そのために飛距離をロスしてしまっている傾向があります。
『TOURSTAGE V10 LIMITED』は、V10史上最軟となる新たなコア設計により、過剰なスピンを低減し、ドライバーの飛距離アップに貢献するとともに、サイドスピンを抑制し、直進性の高い弾道を生み出します。
更に、アイアンでも優れた飛距離性能を発揮!短い番手でグリーンを狙え、スコアアップのチャンスが広がります。
※ブリヂストンスポーツ調べ

90台ゴルファーのドライバー打撃データ
飛距離の比較表
ドライバーもアイアンも飛ぶから短い番手でグリーンを狙える!!

Feature 02/ウレタンカバーによるソフトな打感と高スピン・高耐久性能。

スコアアップには欠かせない正確なアプローチショットのために、プロ使用球にも使われているソフト・ウレタンカバーを新たに採用!このウレタンカバーは非常に柔軟性に優れた素材で、耐久性も前モデル対比で大きくアップ
※ブリヂストンスポーツ調べ

V10の構造

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カラーバリエーション

お好きなカラーでラウンドを楽しめるように、5 色をラインアップ。女性に人気の「ピンク」カラーも新登場です。

カラーバリエーション

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BUYER’S EYE

ブリヂストン V10 LIMITED 〜取材後記〜

『思った以上のものが出来ました!』
取材中に伺ったこの言葉が最後まで心に残っていた・・

インタビュー当日は、普段立ち入る事ができない研究所の開発セクションまで案内をして頂き、ブリヂストンの商品開発にかける細かすぎるまでの取り組みと情熱、そして他社に負けない技術の追求を肌で感じることが出来、その結果がこの商品となった事が冒頭の言葉と繋がった。

「ゴルフボール開発は特許技術との戦いである。」と言う事はよく聞いていたが、まさにその言葉通り!ここまでやるのかという程までに研究、テストを繰り返していた。開発セクションには、分子レベルまで見れる電子顕微鏡や素材分析の出来る魔法の箱、延々と球を発射し続ける耐久性を計る機械などがところ狭しと並んでいた。

コンピューターによる分析今度のV10リミテッドは、ゴルファーのうち約半数の方がスコアが90台ということが引き金となり、そのプレーヤーがどうしたらよりスコアUP出来るかという問題にフォーカスを当てたとても判りやすいボールだという印象を受けた。
豊富な打撃データの分析結果から平均的なヘッドスピード、飛距離、スピン量を弾き出し、その改善必要部分に対し特効薬のスペックを持つボールを開発する。そんな筋書きから生まれたのが今回の5代目V10である。
因みに同じヘッドスピード42m/sのアマチュアと女子プロが球を打った場合、データではアマチュアの方がバックスピン量が約1000rpm多いゴルファーも少なくないらしい・・・。
この違いだけでも飛距離として10ヤード以上の差が出る。だからこのスピンをどう減らしていくかが開発のテーマでもあったとの事である。

対談風景カタログ上の表記のイメージは柔らかいコア+中間層+ウレタンカバーである。
このコアもグラデーショナルコアといってブリヂストンの技術でなくては生み出せなかったものだそうであるし、ウレタンカバーにしても数多くのツアープロから信頼を得ているメーカーだからこその品質(カバーがソフトなのに耐久性が強い、黄変に対する技術など)である。
少し前までは<内柔外剛>、<内剛外柔>などコアとカバーのイメージを伝える言葉があったがこのボールはそんな4文字では表せない新カテゴリーボール<プロモデルの開発技術とアマチュア向け開発技術>の両立!これはブリヂストンだからこそ成し得た結果なのかもしれない。

ディスタンス系ウレタンボールの核となるであろう『V10 LIMITED』是非お試しあれ!

PS) 開発者曰く:「ドライバーは当たり前ですが、アイアンで特に飛距離の違いを感じられると思います。」との事。グリーンを狙う番手が確実に違うらしい!
90台のスコアでない方もスコアアップ狙えると思います!

ブリヂストンスポーツ株式会社 ボール事業本部 ボール企画ユニット/田山 俊介
株式会社二木ゴルフ/木原 智郎

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