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オーガスタ・ナショナル、地元大学と緊急対応基金に200万ドルを寄付
2020.03.31
 海外男子メジャーのマスターズを主催するオーガスタ・ナショナルGC(米ジョージア州)は、新型コロナウイルスの対策として200万ドル(約2億1,720万円)の寄付を行うと発表した。

 米スポーツメディア「ブリーチャー・レポート」によると、ウイルス検査対策としてオーガスタ大学に100万ドル、地元の緊急対応基金に100万ドルという内訳。オーガスタ大学は現在1日72回の検査が限界だが、寄付金により1日300回の検査が可能になるようだ。

 オーガスタ・ナショナルGCの会長、フレッド・リドリー氏は「新型ウイルスによってもたらされる多くの問題解決に役立てて欲しいです。オーガスタ・ナショナルは、長い間支えて頂いている地元のコミュニティをサポートし、守る責任があると考えています」とコメントをした。

 ジョージア州の保健機関によると、30日時点で3,032人が感染し、うち102人が亡くなっている。

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