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完全復活! タイガー・ウッズが5度目のマスターズ制覇 11年ぶりメジャー通算15勝目
2019.04.15
 海外男子メジャー初戦のマスターズは現地時間14日、米ジョージア州のオーガスタ・ナショナルGC(7,475ヤード、パー72)で最終ラウンドが終了し、タイガー・ウッズ(米)が優勝を果たした。

 2打差2位タイから出たウッズは後半15番でバーディを奪い単独首位に浮上。16番パー3ではもう少しでホールインワン達成というショットを披露しバーディ、17番パー、18番をボギーとし、6バーディ、4ボギーの「70」を記録。通算13アンダーでフィニッシュした。

 マスターズ制覇は2005年以来5度目。そして、2008年の全米オープン以来11年ぶりのメジャー通算15勝目、去年のツアー選手権以来の米男子ツアー通算81勝目をオーガスタで手にしている。

 通算12アンダー2位タイにダスティン・ジョンソン(米)、ブルックス・ケプカ(米)、ザンダー・シャウフェレ(米)が続いた。

 単独首位から出たフランセスコ・モリナリ(伊)は後半に2つのダブルボギーを叩くなど2オーバー「74」と崩れ、通算11アンダー5位タイとなった。

 松山英樹は3バーディ、3ボギーの「72」で回り、通算3アンダー32位タイ。金谷拓実(東北福祉大3年)は2バーディ、6ボギー、1ダブルボギーの「78」とし、通算5オーバー58位タイ。ローアマチュアは獲得できなかったが4日間を通して素晴らしいゴルフを展開した。

 小平智は2バーディ、6ボギーの「76」とスコアを落とし、通算6オーバー単独61位で大会を終えている。

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