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松山英樹、猛追で4位タイ  D.ジョンソンが8打差つけ圧勝
2018.01.08
 米男子ツアーのセントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズは現地時間7日、ハワイ州のプランテーションC at カパルアを舞台に最終ラウンドの競技を終了。松山英樹は7アンダー66をマークし、通算14アンダー4位タイで今季初戦を終えた。

 12位タイから出た松山は前半を2アンダーで終える。12番パー4では約400ヤード近く飛ばし、寄せてバーディ。15番パー5は2オンに成功し、約4メートルのパットを沈めイーグルを奪うと、続く16番から2連続バーディと最終日に「66」の猛チャージをみせた。

 優勝は世界ランク1位のダスティン・ジョンソン(米)。433ヤードの12番パー4ではあわやホールインというビッグドライブを披露し、タップインイーグルを奪った。日曜日も「65」と大きくスコアを伸ばし、後続に8打差をつけ今季初優勝を挙げている。

 通算16アンダー単独2位にジョン・ラーム(スペイン)、通算15アンダー単独3位にブライアン・ハーマン(米)、通算14アンダー4位タイに松山、リッキー・ファウラー(米)、パット・ペレス(米)が続く。

 その他、ジョーダン・スピース(米)が通算12アンダー単独9位、前年覇者のジャスティン・トーマス(米)は通算4アンダー22位タイとなった。

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