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松山英樹、バーディ発進も「73」で46位タイ J.デイが8位タイ
2017.03.17
46位タイ発進の松山英樹。(写真提供:Getty Images)
46位タイ発進の松山英樹。(写真提供:Getty Images)
 米男子ツアーのアーノルド・パーマー招待が現地時間16日、フロリダ州のベイヒルC&Lを舞台に第1ラウンドの競技を終了。松山英樹は1オーバー73で回り、46位タイ発進となった。

 2週ぶりのトーナメント出場となった松山は、インスタートの10番で約3メートルにつけてバーディを奪取。幸先の良い立ち上がりとなったが、続く11番でボギーを叩くと、16番バーディの後の17番パー3では1打目を池に入れるなど3オン、3パットでトリプルボギー。前半は2オーバーで折り返す。後半は4番パー5で約5メートルを沈めてバーディを先行させるも、その後はパーを重ねるにとどまって、トータル3バーディ、1ボギー、1トリプルボギー内容でホールアウト。首位とは5打差の位置で初日を終えた。

 リーダーボードのトップは、共に5アンダー67でラウンドしたエミリアーノ・グリーヨ(アルゼンチン)とマシュー・フィッツパトリック(英)。ツアー1勝のグリーヨは、4番までに2ボギーを喫するも、続く5番からの5ホールで4バーディを奪うなど終わってみれば7バーディ、2ボギーでホールアウト。一方、欧州ツアーで3勝をマークしているフィッツパトリックはノーボギーと安定したプレーを披露した。

 トップと1打差の3位タイには、ポール・ケイシー(英)、ルーカス・グローバー(英)、チャーリー・ホフマン(米)が並ぶ展開。ディフェンディング・チャンピオンのジェイソン・デイ(豪)は3バーディ、1ボギーの2アンダー70で、アレクサンダー・ノレン(スウェーデン)、ルイス・ウーストハウゼン(南ア)らと8位タイにつけている。

 怪我からの復帰2戦目となるローリー・マキロイ(北アイルランド)は4バーディ、4ボギー、1ダブルボギーの2オーバー74で、リッキー・ファウラー(米)らと同じ58位タイに。世界ランキング5位のヘンリック・ステンソン(スウェーデン)は、2バーディ、3ボギー、1ダブルボギーの3オーバー75で75位タイと出遅れている。

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